FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2016.05.10

家族旅行

長女夫婦、次女夫婦と共に、土曜日、日曜日の一泊二日で下呂温泉へ行って来た。
ちょっと豪華に、「水明館」の露天風呂付きの大きなお部屋でみんな一緒にゆったり。
私の病気が見つかる前に決めていた旅行だったが、良い冥途の土産になったものだ。
下呂の温泉街を散策したり、高山の街並みを歩き回るのは、体調が悪くなっている私にとって少ししんどかったが、がんばって付き合った。せっかくの美味しい料理が腹いっぱい食べられなくて残念だった。

この記事へのコメント
 ケンさん、ご無沙汰しております。
 東京のケンジです。
最近の記事を、拝読させていただきました。

膵臓において、余命を宣告されたと読みました。
そこでケンさんに気持ちを伝えたく、コメントを入れています。

3年前、病院4件目の国立病院において、初めて自分の病気が
どんな物なのかを知り、初めて病名を告げられた時、失意の
底におりました。
この後の自分の人生、どうなるんだろう?と、救い用のない不安感

陥りました。

その時、ケンさんのブログに出会い、自分の未来が開けた気持ちに
なりました。私を救ってくれたのが、ロービジョンにチャレンジ
です。
有り難うございます。本当に感謝しております。
現在、仕事においては、他人に迷惑をかけないよう、降格し、一般
作業員として、4月から働き始めました。
このまま、定年退職が出来ればと、考えております。
あと13年ありますが・・・

頼みの綱の左目も、爪の先ほどの視野になりました。
視細胞も少なくなり始めたか、白くぼやけ始めております。

でも、ケンさんのブログを、人生のバイブルとして
見させていただきます。
もっと辛い現実が待っていようとも、陽気に前向きに
歩んでいきます。

まとまり亡くて、申し訳ありません。

ご家族との時間、大切に過ごして下さい。

有り難うございます。本当に有り難うございます。
Posted by ケンジ at 2016.05.20 23:47 | 編集
コメント有難うございます
まさかの膵臓がんで、しかも11カ月の余命宣告は、家内の病気が快復してこれからというときに、まさに青天の霹靂でした。
しかし、先生の話も意外と冷静に訊けて、十数年前に黄斑変性症を宣告された時の方がショックは大きかったです。
娘たちも結婚し、孫もできたし、ただ年金を2年しかもらっていないのが口惜しい(笑)

ケンジさんには、いつも私のブログを見てくださって嬉しいです。
いつまで続けられるか分かりませんが、指が動く間は更新していきます。
ときどき覗いてください。
Posted by ケン at 2016.05.21 14:46 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。