FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2015.03.29

妻が一時帰宅

妻の治療の経過が良いようで、土日の一時帰宅が許された。
白血球の数が健常者の半分の3000くらいに減っているにで、白血球を増やす薬を投与しなければならず、今日の夕方には病院へ戻っていった。
2週間ぶりの我が家で、孫と娘に囲まれて楽しい時間を過ごし、病院へ戻るときは名残惜しそうな表情をしていた。
順調にいけば、今週末に一時帰宅して、来週中ごろに退院、通院治療になる予定だ。当分はおとなしくして仕事も出来ないが、家に居てくれるだけで助かる。
スポンサーサイト

2015.03.23

妻の具合

昨日、入院してから初めて見舞いに行ってきた。
第一クールの投薬が済んだせいか、気分が良いようで明るい表情をしていた。
かなり体調が良くて、今週の土日に一時帰宅が出来るかもしれないそうだ。しかし、今、我が家は皆風邪気味なので、免疫が落ちている家内に伝染らないか心配だ。そんな家内のために、ダイキンの空気清浄機を2台、通販で注文した。

きょうはステロイドの効き目がなくなってせいか、ひどい倦怠感に襲われているらしい。まだ先は長いなあ。

2015.03.18

悪性リンパ腫 治療開始

きのう、きょうは点滴治療。やはり、副作用で気分が悪く、あまり食事も食べられないようだが、危惧していたほど悪い状態ではなかったようだ。
女が病院の近くに勤めているので、毎日帰りがけに見舞いに寄ってきて、妻の様子を報告してくれるので有難い。

2015.03.15

悪性リンパ腫

妻が悪性リンパ腫と診断を受けて、月曜日から検査入院していたが、金曜日に医師から詳しい説明を訊いてから、一時帰宅した。
土曜日、日曜日、最愛の孫と家族と楽しい時を過ごして、明日からの苦しいだろう抗がん剤治療のため病院へ戻って行った。

以下に、悪性リンパ腫と分かってからの記録を記す。

悪性リンパ腫

2015年 2月10日(火)
病院から帰ってきた妻が「最悪の結果。悪性リンパ腫だって…」と言った。
1ヶ月はど前、耳の下に「こぶ」ができて、かかりつけの内科医へ行くと耳鼻科の診察を勧められ、近所の耳鼻科で赤十字病院の耳鼻科を紹介された。
2週間前、日赤病院でMRI検査をして、きょう結果が分かったのだ。
13日にCT検査をし、16日に「生検」をするので家族の付き添いが必要だと言う。
とんでもないことになった・・・今まで、妻は病気らしい病気をしたことがなく、これからもずっと元気でいるものと思っていたのだが・・・妻の心中はいかばかりか・・・

2月13日(金)
きょうは、CTの検査だった。
悪性リンパ腫と分かってからネットで調べてみると、病気のステージにもよるが、化学療法や放射線療法が割と効果があるようで、極端に悲観的にならなくても良いようだ。ただ、背中にもこぶがあるのでステージが重いと心配だ。いずれにせよ、「生検」の結果がはっきりしないと、どのような治療スケジュールになるかぢ今後どうなるか見当がつかない。
娘が明日から北海道旅行に行くので、せっかくの楽しい気分に水を差すのはいやだから、帰ってくるまで内緒にしている。

2月16日(月)
きょうは「生検(病理検査)」のための手術。
家族の付き添いが必要だというので、私も一緒に日赤へ行った。
1時間くらいと聞いていたが、9時半から11時半まで2時間もかかった。その後、耳鼻科の先生から説明を訊いたが、耳鼻科ではリンパ節の摘出手術に関することだけで、肝心のリンパ腫に関係した説明は内科の先生からだった。
生検の結果は1週間以上経たないとわからないので、次は24日(火)にいくことになった。ただ、CT検査の結果を見ると、肺に影があることと脾臓が肥大しているという。脾臓はリンパ節の親玉だから、リンパ節が肥大していれば脾臓も肥大し、恐らく悪性リンパ腫の可能性が強い。肺の影については悪性リンパ腫が元因かどうか分からない。いずれにせよ、生検の結果を見ないと断言できないので、結果が分かってから相談しましょうという話だった。
脾臓と肺・・・内臓のほうにも異常が見つかった・・・・・・
はっきりとは分からないが、けっして良い状況ではない。

2月23日(月)
きょうは、耳鼻科でリンパ節切除手術の抜糸だった。担当医に手術の予定が入り、思ったより時間がかかった。
いよいよ、明日は「審判の日」だ。何とか・・・・・・祈るのみ。

2月24日(火)
家内に付き添って、「生検」の結果を聞きにいってきた。
先生の説明をICレコーダーで録音していたら、許可も取らず勝手に録音するのはいけないと、きつく叱られた。たしかにそうである、反省。

非ホジキンリンパ腫で「びまん性リンパ腫」という、一番多い悪性リンパ腫だった。肺が原発ではないという先生の所見で、最も恐れていた最悪の結果は免れたようで、すごくホッとしている。しかし、悪性リンパ腫であることには間違いないので、喜んでもいられない。
悪性リンパ腫が身体のどこまで侵されているか、詳しく検査をしなければならず、まずは3月5日にペットCTの検査をほかの病院でする。9日から日赤病院に1週間入院して内臓を詳しく検査する。それらを総合判断して、治療スケジュールを決めるということだ。いずれにせよ、9日以降、家内が集配の仕事を続けることは無理で、無期限で辞めようと思う。そして、もし完治したら再開すれば良い。

3月5日(木)
妻が、昼食抜きで午後2時からのPET・CT検査に行った。
造影剤を注射して1時間待ってからのCT撮影だったので、待っている時間が退屈で困ったと言う。データ・ディスクをもらってきて、9日からの、日赤病院へ入院、検査にそなえる。

3月9日(月)
今朝、妻の入院に娘が付き添って送って行った。
きょうは午後から骨髄を採取する検査で、背骨に注射するという、例の痛いやつ。私も過去の手術で2回経験し、とても痛かった思いをしたが、妻は意外にもさほど痛くなかったらしい。娘が先生から訊いてきた話では、今週の検査の後そのまま入院して治療に入る。
3週間を1クールとし、2クール。はじめ2日間は点滴、その後5日間は投薬治療をして、2週間は安静にして様子を見る。1クールで調子が良ければ、2クールは通院治療出来るかもしれないという話だ。

3月13日(金)
妻の1週間の検査の結果説明を訊くことと、土日の一時帰宅をするために、次女と一緒に病院ヘ行って来た。
日本人に一番多い非ホジキンリンパ腫のびまん性リンパ腫ぢ、中悪性度の悪性リンパ腫。病期(ステージ)は、病期が肺、脾臓、骨髄など全身に分布しているので、4段階のⅣ期。
年齢が60前、発熱、体重減少、寝汗などの症状がなく、それらを総合判断すると予後因子が2個で、軽いのが2番目のリスクグループになり、4年生存率は78%だそうだ。10人のうち2人は死ぬという数字なので、決して楽観的にはならないが、かなり希望が持てる結果であろう。
治療は、R-CHOP療法という化学療法を行うが、初日の点滴治療で悪い細胞をやっつけるため、妻のように全身に悪い細胞がある場合は血液の量が大量に減るので輸血をするなど、かなりつらいらしい。ただし、そこを乗り越えればあとは楽になるそうだ。
3週間1クールで、6クール、18週間の治療スケジュールだが、薬の副作用なでの様子を見て、入院するのは1クールか2クールまでにし、あとは通院治療にするそうだ。
妻には、何とか元気になって、私より長生きしてほしい。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。