FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011.11.30

手のしびれ、つづき

かかりつけの医師によると、手のしびれは、肘部管症候群と、手根管症候群を併発しているそうだ。親指、人差し指、中指は、手根管症候群で、薬指、小指は肘部管症候群によるものだ。なので、手首とひじの両方を、一度に手術することになった。
手根管が20分、肘部管が40分、あわせて1時間の手術。通院でも可能だが、術後の感染予防のために入院を勧める。
術後、すぐに指を動かすことはできるが、抜糸までの10日間くらいは、腕が突っ張って不自由らしい。年末は仕事が忙しいので、左手を先に手術することにした。
手術したからといって、劇的に快癒するわけではなく、しばらくリハビリ期間が必要だそうだ。
あ~あ、なんでこんな病気になっちまったのかなあ!みんな、加齢のせいでしょうかねえ・・・

スポンサーサイト

2011.11.20

肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)

指のしびれが良くならないので、セカンドオピニオンを受けようと、かかりつけの整形外科へ行くと、大病院でないと出来ない検査があると、日赤病院を紹介してくれた。

MRIの写真を持って、チョー混みこみの整形外科ヘ行き、忙しそうな先生がせかせかと写真を見ながら、かかりつけの医師が言っていた「神経の伝達速度の測定検査」をすることになった。その検査は、検査技師さんがつきっりで30分くらいかかる、手間のかかるアナログな検査だった。その検査結果を持って整形外科に戻り、なんと2時間も待って、やっと医師の診察。午後1時過ぎなのに待っている患者さんが、まだ10人もいるほどの混みよう。

神経の伝達速度の測定検査結果を見て、肘間接部分で何かが尺骨神経を圧迫するため、手指に麻痺をおこす「肘部管症候群(ちゅうぶかんしょうこうぐん)」で重症との診断だった。病気の説明など早口でまくしたてられて、じっくり考える間もなく、あれよあれよという間に手術することになってしまった。そして、心電図、レントゲン撮影などの手術前の予備検査まで済ませてしまった。
12月11日は親爺の一周忌、18日は義父の49日法要なので、20日に手術することにした。どんな手術なのか? 術後の状態はどうなのか? など、詳しいことが聴けなかったので、かかりつけの先生に尋ねようと思う。3日間の入院が必要だということで、店を休まなければならず、ちょっとやっかいだ。

2011.11.09

手の指先のしびれ

整形外科で処方してもらった薬を1週間飲んだが、まったく効果はなく、よりしびれが強くなったので、MRIの検査を受けることにした。かかりつけの医院にはMRIの装置がなく、提携している病院で検査を受けた。
初めてのMRI体験は、ほとんど昼寝状態で楽な検査だった。
MRIの写真をもって整形外科医へ行き再診察を受けると、写真を見た先生は、頸椎に大きな異常はなく、原因がわからないとおっしゃる。仕方がないのでしばらく様子をみることにしたが、どうしたものか・・・


2011.11.03

義父が急逝

11月1日朝9時前に義姉からの電話を聞いたカミさんが、義父が風呂で倒れて救急車で搬送中で、病院などの情報は後で連絡があると言う。突然のことでおろおろしながら待っていると再度かかってきた電話を聞いて、お父さんが死んだと言い、声を上げて泣き出した。照れくさかったが、しばらくカミさんを抱いていると落ち着いて、救急車には乗っておらず、現場で死亡を確認してからは警察の検死になるという話だった。
動揺しているカミさんに車を運転させるわけにもいかず、娘たちに連絡して帰るようにしてもらったが、娘たちも電話口で泣き出してしまった。

先に帰った次女とカミさんが出発し、しばらく後から長女と私もカミさんの実家へ急いだ。
実家に着くと家の中は警察関係者が6~7人、家の中をうろうろしていて、義父の顔も見させてもらえなかった。いろいろ事情を聞かれたりして、2時間くらいでようやく検死も済み、警察の人は帰っていった。
昼過ぎに、ようやく医者が来てくれて死亡の診断。そのあとに葬儀社との打ち合わせが始まり、例のごとく、田舎のしきたり云々で、私にとっては不毛のムダ時間が過ぎた。

今夜は、お通夜だった。久しぶりの義父の親族とも和気あいあいの交流がができた。でも、之が最後になるかな・・・


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。