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2009.04.29

ICU

きょう、母と一緒に、姉のお見舞いに行って生きた。
ICUでは、1日に2回、1回に3人しか面会が許可されない。
姉の長女と一緒に、3人でICUに、入った。
入院、手術から5日経過したが、まだ、意識は戻っていない。
顔はむくんで、まるで別人のようだ。
身体に、点滴やドレンのチューブが何本も接続され、痛々しい。
姪が、姉に話しかけたり、さすったりしても、母が話しがけても全く反応はなく、ただ眠っている。
しかし、1時間の面会時間の終わりがけ、母の問いかけにわずかに反応をしめし、一瞬だけ目を開けた。姪は、今までになかった反応に「おばあちゃんパワーだ」と喜び、私も近い将来の意識回復を確信した。

ICUは、1日の医療費が、18万円だそうな。
くも膜下出血の場合、最低2週間はICUで治療しなければならず、病院からの請求が数百万円もあって、高額医療費の還付はあるものの、一時的には立替払いをしなければならず、患者家族は当惑するらしい。
姪は、何らかの申請手続きをして、1時払いを3割ですむようにしたと言っていた。
どうせ、高額医療費が還付されるのなら、病院側で事務処理して、患者側の負担を少しで、減らして欲しい。
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2009.04.26

くも膜下出血

昨夜、隣市に住んでいる私の姉が、くも膜下出血を起こして緊急入院し、深夜に手術を受けました。手術は朝までかかり、無事終了しましたが、これで安心というわけではありません。
術後、1~2週間の間に、2~3割の患者が、再出血や梗塞を引き起こすらしいので、症状が安定するまでは安心できません。
絶対安静で、面会も制限されており、しばらく静観するしかありません。

くも膜下出血は、早期発見、早期治療で元気になった話をよく聞いたので、姉もすぐに快復すると、気楽に思っていたのですが、今回、詳しい話を聞くと、命拾いしても、水頭症などの後遺症や身体の麻痺が残ったりして、決して楽観はできないということでした。

なんとか、最低限の後遺症で、復帰してほしいです。


2009.04.22

住民基本台帳カード

先日、ソフトバンクのケータイの解約手続きをしたのですが・・・
本人確認の為に、「住民基本台帳カード」を提示すると、住基カードは、偽造されやすいので、証明書類として認めていないと言う。
たまたま、少し前に失効してしまった運転免許証を持っていたので、それで結構です、と、解約手続きをすることはできたのですが・・・

ちょっと、待てよー!

「住民基本台帳カード」は、ICチップが埋めもまれており、ホログラム印刷もあり、運転免許証より、はるかに偽造が難しいのでは、ありませんか?
ドコモは、住基カードを承認しており、ソフトバンクの認識は、間違っていると思う。

2009.04.20

くすぐりエルモ

以前から、カミさんが欲しがっていた、「くすぐりエルモ」という玩具を、
「安売りしてたから・・・」と、娘が買ってきた。
母の日プレゼントの前倒しだそうな。
くすぐりエルモというのは、人形のあご、おなか、足、を触って、スイッチオンすると、くすぐったがって笑い出し、転げまわるのが、とても愉快なおもちゃだ。

エルモが、笑いころげる様子を見ると、私たちも、思わず笑ってしまう(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=QR-4ZGF8LB8

2009.04.12

NHK受信料の家族割引

先日、NHK受信料の口座振替の通知書が届き、その封筒の裏の印刷にビックリ!
受信料の家族割引が、35%オフから、50%オフになったって。
て、言うか、受信料の家族割引があることすら、知らんかった。
いつから、家族割り引があったのだろうか?
我が家は、両親が別町内に住んでいるが、その家の受信契約者も、口座名義人も、「私」であるから、家族割引の対象になるはずだ。

もう十数年前から、家族割引を知らず、2世帯分の受信料を支払ってきた。
早速、NHKコールセンターへ電話をして、必要書類を送ってもらい、家族割引の申請を送付した。別宅の受信料が半額になると、有難いのだが・・・

心当たりのある人は、下のサイトをご参考に。

https://pid.nhk.or.jp/jushinryo/FamilyPlanPostExp.do

2009.04.07

肩が痛い

今年の初めから、就寝中、明け方になると、左肩が疼くような痛みで目が覚めるようになった。寝返りを繰り返し、出来るだけ痛みが少ない寝かたを工夫する。
起きてしまえば、疼痛はなくなり、楽になるのだが・・・・

去年の冬は、右肩が痛くなり、整形外科で診てもらうと、「肩の腱板の炎症」と言われた。毎日、アイロンを持ち上げて肩を酷使しているせいだと納得し、すっと貼り薬を貼って、しのいできた。夏を過ぎた頃には、ようやく右肩の痛みは、ずいぶん楽になり、特に夜間痛はなくなって、朝まで熟睡できるようになった。

ところが、今年の初め、去年の右肩と同様、今度は左肩が痛むようになり、整形外科で診てもらったが、右肩と同じ、「腱板の炎症」。貼り薬と痛み止めの飲み薬を処方してもらったが、夜間痛はおさまらなかった。

「おぼれる者はわらをもつかむ」といった心境で、テレビ、ラジオのCMでお馴染みの再春館製薬所・痛散湯を試してみたいと思い、無料試供薬のサイトにアクセスすると、早速、再春館製薬から電話があった。試供薬は、1日分。痛みの症状などをきかれて、肩の痛みが、腱版の炎症だとの医師の診断を話すと、そういった腱の痛みには「痛散湯」は、あまり効果的ではないので、お薦めできない、と言われたので、申し込みをキャンセルした。
いまどき、あまり効き目がなくても売り込むのが当たり前なのに・・・、再春館製薬はとても良心的な会社だと感心した。

でも、この肩の痛み、どうしたら治るんでしょうかねー(泣)?

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