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2016.11.08

第2クールの抗ガン剤治療

先週は予定通り抗がん剤治療が出来た。
副作用は少ないだろうと楽観視してjたが2日目と、3日目に、
39℃を超える発熱があり、しんどかった。
こうして、どんどん体力が無くなっていくのを感じる。
あんなにフットワークが軽かったのに、
今はソファーから立ち上がることすら、一苦労だ。
大好きなDIYも思うように出来なくなり、つらい。

手足のしびれと、下肢のむくみは相変わらずで、
特に下肢のむくみはひどく、太ももや玉袋までむくんで治らない。
何かすっきりする治療方法はないのだろうか。

家のリフォームは予定通り進んで、土曜日の夜には入浴可能になった。
順調にいけば、今月中にすべて完成しそうだ。
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2016.10.27

抗ガン剤治療の中止

昨日は、新しい抗がん剤の3週目の治療日だったが、
事前の血圧検査で血小板と白血球の数値が低かったので、
抗がん剤の投与は中止になり、来週の水曜日になった。
発熱などの自覚症状はなかったが、とにかく身体がだるく、
うちへ帰ってからもずっと寝ていた。
きょうは体調も良く、無理をしないように軽作業をを楽しんだ。
しかし、体力は確実に落ちていて、思ったように動けないのが口惜しい。

明日は、次女が退院して来る。
正月過ぎまで、しばらくの間、次女の赤ちゃんと、
長女の2人の孫に振り回される生活が続くだろう。
私の身体がいつまでもつのか、心配だ。

来週の月曜日から、やっとリフォーム工事が始まる。
1週間でお風呂、2週目でトイレ、あとは部屋のリフォームなど、
全てが終わるのは、1カ月くらいらしい。

2016.10.21

退院して来ました

週間の入院をして、今日退院して来ました。
胆管の詰まりは、2個のステントを挿入することにより、
黄だんの数値も正常に戻った。
しかし、まだもう1箇所細くなっているので、
毎週の抗ガン剤治療の時の血液検査を見て、経過観察となった。
1週間前に始めた新しい抗がん剤は、身体が薬に慣れるまで、
発熱するようで昨日まで高熱に悩まされた。
明日から熱が出なければ良いが・・・

2016.10.06

明日から、再入院

きょうは抗がん剤治療日だったので、いつものように血液検査をして、
担当医に診てもらうと、黄疸の症状が出ているという。
そういえば、きのうすごく黄色いおしっこが出たことがあった。
黄疸の原因は、おそらく胆管が詰まっているので、
治療しないと、どんどん悪くなるので、入院して検査をし、
内視鏡で詰まりを除去する治療をすという。

それで、明日から急きょ入院することになった。
全く予想していなかったので、かなり戸惑った。
いつかはこんな日が来るだろうと思っていたが、
感染症はないということだったので、最悪のことにはならないようだ。
しばらく病院で休むことにしよう。

2016.10.04

抗がん剤の副作用

前回(第8クール)から、抗がん剤の副作用が強くなった。
今回(第9クール)の副作用もより強くなったようだ。
第7クールまでは、抗がん剤治療日から3~4日はしびれなどの副作用があり、
それが過ぎると全く元気にになって、様々なDIY作業をしていた。

しかし、第8クールは後半の週になっても、手足のしびれなどの副作用が続き、
第9クールになると、口内炎がなかなか治らず、疲れやすくなり、
夕方になると発熱したりで、抗がん剤による体力低下が顕著になってきた。

なんとか次の抗ガン剤治療で病状が回復すと良いのだけど・・・
病状の悪化が少なく、1か月後の次女の出産まで元気であってほしい。


2016.09.22

第9クールの治療

数日前から、食後におなかが痛むようになった。
レスキューの薬を飲めば痛みは治まるのだが、おなかが腫れているみたいで、肝臓の状態が良くないのかと思っていたが、血液検査の結果では腫瘍マーカーの数値は下がっており、異常ないということだった。
調子が良かったので、いろいろ食べ過ぎて、肝臓に無理がかかっていたか、リフォームのために配管や配線の除去作業で無理をし過ぎたかもしれない。
抗がん剤治療が効いたのか、きょうは普通に食べても異常はなくなった。

今日の昼食は、かねてから切望していた「コメダ珈琲」のカツサンドやピザトーストなどで、とても美味しかったが大きさが半端ではなく、超満腹でした。



2016.09.08

第8クール

きのう、第8クールの治療に行ってきた。
検査部で待っていると、またまた同部屋だった中野さんに会った。中野さんは抗ガン剤の効果で腫瘍が小さくなり、切除手術をすることになったらしい。

わたしも抗ガン剤が効いてるようで、入院時よりかなり具合が良いので、CT検査の結果が知りたくて内科外来で待っていたが、2時間超でやっと順番が来た。
CTの結果は、すい臓がんの本体がかなり小さくなっており、肝臓の転移も範囲が小さくなって、効ガン剤が私のガンに適合しているようだ。なので、このまま同じ治療を続けて、3カ月後にCT検査をし様子を見ていくということだった。

私の体は何時までもつか尋ねると、今の薬が効いているうちは良いが、急に効かなくなるとガンが大きくなり、病状も悪化するので、薬を変えて対応していくとのことだった。今のまま順調にいけば、初めの予想の3月よりは長生き出来そうな気がする。

2016.09.02

造影剤使ったCT検査


8月30日に、抗ガン剤治療を始めてから初めてCT検査をした。
来週の水曜日の治療日に、抗ガン剤治療前のCTと比べて治療効果を判断し、今後の治療を決定するようだ。

先日のTV放送で、医師と僧侶の資格を持つ臨床宗教士の番組をやっていたが、終末医療をケアしているその医師が、2年前に肝臓に転移しているすい臓がんが見つかり、現在も治療しながら終末患者のケアをしているというものだった。
末期のすい臓がんで2年たっても元気に活動できる姿を見ると、ひょっとすると自分も2年ぐらい生きられるかもしれないと期待してしまう。

いよいよ明後日から、娘たち夫婦と一緒に初めての北海道旅行だ。皆で一緒に旅行するのは最後になるかもしれないから、精いっぱい函館を満喫してこよう。

2016.08.27

第7ク-ルの治療

いつの間にか、第7クールの治療に入った。
来週の火曜日、8月30日にやっとCT検査をやることになった。
体調の良化と腫瘍マーカーの数値の低下などから、抗ガン剤治療の効果があるようなので、腫瘍が小さくなっているかもしれない。
ひょっとしたら、11カ月の余命宣告より長く生きられるかも・・・
リフォームに備えて、配管や配線の徐去をしたりしてDIYを楽しんでいることも好結果をもたらしているかも知れない。

しかし、そのリフォーム業者がなかなか見積もりをもって来ないから困った。
リフォーム業者が入ってくれないと、残りの機械設備の撤去が出来ないし、9月中の完成は無理かもしれない。次女の出産準備もあるので、早く工事を始めてほしいのだが・・・

2016.08.10

第6クールの抗ガン剤治療


抗ガン剤治療の前に血液検査に行くと、偶然、入院中に同部屋で私と同じすい臓ガン患者の中野さんに出会った。CT検査の結果を訊きに来たそうだ。
私がまだCT検査をしていないのに、第4クールを終えた中野さんの方がさきにCT検査を受けてるなんて・・
前回は不在だった私の担当医の診察で、第7クールと第8クールの間にCT検査をする予定だそうだ。
血液検査の結果によると、腫瘍マーカーの数値が、高い状態に変わりはないが少しずつ数値が下がっているので、抗ガン剤が効いているらしい。つらい抗ガン剤治療も効果が見られれば、我慢できる。 

2016.08.02

千代の富士の訃報

東京都知事選挙で、小池百合子がいきなり当選確実の速報が出て驚いていると、九重親方(千代の富士)の訃報が速報で流れてびっくりした。
昨年6月、すい臓がんの手術をしたが、今年になって転移が見つかり治療の甲斐なく、昨日急逝しとというニュースだった。61歳、私より若くて丈夫そうなのに、同じ病気を持つものとして、すごいショックだった。
化学療法を始めて2カ月が過ぎ、なんとなく体調が良いのでのんびり構えていたが、私に残された時間はあまりないかもしれないという不安が襲ってきた。

いつまで生きられるのだろう。なんとか1か月後の函館旅行までは元気でいたい。
機械の撤去やリフォームは、9月中には終わってほしい。

2016.07.29

第5クールの治療

昨日、第5クールの抗ガン剤治療をしてきた。
前回の治療の副作用は軽かったが、今回は初日からむかつき感があり、しゃっくりもあって、少しつらい。
第4か5クールが終わったら、1度CTを撮ると言っていたが、きのうは担当医が休みだったので次回以降になった。今までの治療効果がどんな具合か、早く知りたい。
一昨日から、また足のむくみが出てきた。利尿剤を飲むしか対策はないが、なかなか治らのいので困る、弾性ストッキングが良いらしいというので薬局へ買いに行ったが売っていなかった。こんな時はネット通販が1番。早速アマゾンで注文した。

2016.07.17

足のむくみ

13日から第4クールの抗ガン剤治療に入った。今回の治療は服作用が軽く、ずいぶん楽だ。しかし、数日前からの足のむくみが、利尿剤を飲んでもなかなか治らず、おまけに便秘になって困っている。
過去2回の足のむくみは利尿剤ですぐ治ったのに今回はなかなか治らない。

2016.07.05

第3クール前半終了

第3クールの投薬から1週間が過ぎ、後半の休養期に入って身体も楽になり、食欲も出てきた。体調が良くなると、このまま治ってしまうのではないかと錯覚する。しかし、肝臓の腫れはまだ小さくなっていないようだし、下半身の筋力低下は著しく、復調するのは難かしいだろう。
そんな中、各種の手続き書類は揃ったし、材料の在庫処分も出来て、あとは設備機器の処分と浴室などのリフォームだ。


2016.06.30

きょうから通院治療

第3クールから外来で通院治療になった。
内科の担当医の診察予約が10時30分で、その前の血液検査が1時間かかるので、9時過ぎに病院に着いた。初めての外来で時間に余裕をもって早めに行ったのだが、医師の診察が遅れに遅れて11時40分。
そのあとに始まった科学療法も説明や準備で余分に時間がかかり、すべてが終わったのが5時15分。
46時間点滴がコンパクトな携帯ボトルになったので、不自由さはかなり軽減した。きょうのところ、副作用は指先とのどの痺れだけだが、明日からはしゃっくりやむかつきなどの症状が出てくるだろう。

2016.06.22

やっと退院

きのう、4週間の入院を終えて退院したが、体力が落ちているのと、38度近い熱があったので、1日中ふらふらしていた。しかし、夜には熱も下がり、ひさびさのシャワーも浴びてすっきりした。やっぱり家が一番だ。
きょうも熱があったが、入院中のときのような倦怠感はなく、食欲も出てきて、散歩したり軽作業もできるようになった。

このまま、病気が快方に向かえばいいのだが、1週間後には第3クールの抗ガン剤治療があり、その後も2週間ごとに治療しなければならない。ただ、1日だけの通院治療で済むので気が楽だ。
4~5クールの治療が終わった時点でCT検査をし、その結果を見て、効果があればそのまま治療を続け、効果が無ければ違う方法をとるなど、その後の治療方針を決めるそうだ。

2016.05.25

入院が決まった

16日(月)に胃カメラで生検をする検査をした。
麻酔剤の注射のため、全く意識のない状態での検査だったので楽だった。
検査結果が1週間で分かるので、30日(月)から入院することになった。
大腸検査とCT検査をして、6月1日から治療を始まり、1カ月入院して、あとは通院治療になる予定だ。
今は腹部の痛みと膨満感がひどく、痛み止めがが無いといられない状態で、治療によって少しは痛みが取れるのだろうか。。。

2016.05.21

大学病院で受診


木曜日に、やっとこさ大学病院で受診することが出来た。
私としては、てっきり月曜から入院するものと思っていたが、月曜日に生検をして、その結果を見て治療方法を決めるといい、生検には時間がかかるので、入院は6月に入ってからになるという。
日赤なら連休明けに入院できたかもしれないが、自分で大学病院を選択したのだから仕方がない。まな板の上のコイ状態だ。それにしても時間がかかり過ぎじゃないか。

きのうは朝食時から腹部の膨満感が強く、夕食時にはそんなに食事量は多くないのに詰まってしまってもどしてしまった。肝臓が腫れて腸を圧迫するため腸閉塞気味になっていると思われるが、治療開始には、まだ2週間もかかると思うと気が滅入る。

2016.05.03

店を閉店

今週いっぱいでクリーニング店を廃業することにし、得意客に告知した。
カミさんの具合が良くなって集配を再開したばかりなので、みなさんびっくりし、なおかつ、これからのクリーニングをどこへ持っていくか困っていたようだ。
出来るものなら、ずっと仕事を続けたいが・・・・

今夜・風呂上がりに体脂肪の数値が50になっていてびっくり。
どうしたんだろうと思っていると、足がすごくむくんでいるではないか。ネットで調べてみると、肝臓が悪くなるとアルブミンの生成が悪くなり、むくみが出るらしい。連休に入るので医者にも行けず、とても不安だ。続きを読む

2016.04.26

大学病院で治療

家族と一緒に、改めて医師から説明を受けた。
膵尾部に3センチの腫瘍があり、肝臓にも複数に影があって、血液検査の腫瘍マーカーの数値と併せて考えると、すい臓がんとそれが肝臓に転移しているステージ4bである。
肝臓に複数の転移があるので手術は出来ず、抗ガン剤治療になる。
赤十字病院での抗ガン剤治療では、7カ月の生存であり、大学病院で出来る先進の抗ガン剤治療だと20%の人が11カ月生存できるが、あと80%の人は7~8カ月の生存だと。
少しでも家族と一緒に暮らしたいので、大学病院での治療を選択し日赤から紹介してもらったのだが、大型連休をはざむためか、5月19日からの診察になってしまった。連休明けにすぐ診てもらえると思っていたので長い待機は不安になる。


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